What We Do
事業内容
営業・集客・業務の課題を、実際に使える「回る仕組み」に。
THREE SERVICES
PIPOPY I lab.ができる3つのこと
ホームページはあるのに、問い合わせが増えない。SNSやLINEを始めたけれど、うまく活用できていない。日々の仕事に追われ、営業や業務を改善する時間がない。
PIPOPY I lab.は、そんな中小企業・個人事業主・店舗のお悩みに、営業・企画・現場経験とAI・デジタル技術を組み合わせて向き合います。
大切なのは、新しいツールを増やすことではありません。今ある強みや仕事の流れを生かし、必要なところから見直して、成果につながる仕組みをつくること。考えるだけで終わらず、設計から実装、使い続けられる運用まで一緒に進めます。
01.
AI × WORKFLOW
AI活用で整える
営業や日々の仕事を、もっとスムーズに。
毎日の仕事の中には、確認、転記、資料作成、情報共有など、時間のかかる作業が数多くあります。
一方で、仕事の進め方を変えたいと思っても、何から手をつければよいか分からないことも少なくありません。
PIPOPY I lab.では、まず今の業務を確認し、人が判断する仕事と、AIや仕組みに任せられる作業を分けるところから始めます。
こんなお悩みありませんか?
✔️ 顧客情報や営業の進捗が、担当者ごとにバラバラになっている
✔️ 見積書・提案書・報告書の作成に時間がかかる
✔️ AIを使ってみたいが、自社の仕事にどう取り入れるか分からない
✔️ 同じ確認や入力を何度も繰り返している
✔️ 特定の人しか分からない業務があり、引き継ぎが難しい
具体的にできること
♦︎業務の見える化・改善
今の仕事の流れを確認し、手間や無駄が生じている部分、改善するポイントを明らかにします。
♦︎顧客管理・営業プロセスづくり
NotionやCRMなどで、顧客情報・商談状況・次の対応を管理しやすい形にします。
♦︎マニュアル・テンプレート
業務手順と判断基準を共有し、担当者が変わっても仕事を進めやすい形にします。
♦︎生成AI、AIエージェントの業務活用
文章の下書き、情報整理、要約、チェック項目づくり、そしてルーチンワークの自動化など、業務に合った使い方を設計し実装します。
例えば、こんな仕組みをつくります
⚫︎見積依頼の情報を集約する受付フロー
⚫︎顧客情報と商談状況を確認する管理画面を作成
⚫︎提案書・議事録などのAI活用テンプレート
⚫︎共有業務マニュアル、チェックリスト
【AI社員】とは、営業・広報・事務など、役割ごとに必要な知識やスキルを持たせたAIのことです。
HubSpot社の【CRM】とは何か。
無料で使える顧客管理システムで、ビジネスチャンスを逃しません。
【建築業】の現場管理者様へ。 現場日報作成で記憶と写真をたどる作業は、その残し方が重要です。
【美容・理容室】の店長様へ。 閉店後、結局わからなくなった在庫数をまた数え直していませんか?
【運送会社】の配車担当者様へ。配送が遅れたとき、確認の電話に追われていませんか?
【飲食店】の店長様へ。 閉店後の引き継ぎメモ作成に時間がかかっていませんか?
AIにすべてを任せるのではなく、人が確認・判断する部分を残す。
機密情報や個人情報の取り扱いにも配慮し、安全性と使いやすさの両方を考えて設計します。
02.
WEB × SNS × MOVIE
Web・SNS・動画で伝える
「発信している」を、「問い合わせにつながる」に。
ホームページ、Instagram、LINEを運用していても、問い合わせにつながらないことがあります。「誰に、何を、どう伝え、次にどんな行動をしてもらうか」を考え、各メディアをつなぐ導線を設計・改善します。
こんなお悩みありませんか?
✔️ ホームページが問い合わせにつながらない
✔️ サイトが古く、今の事業内容に合っていない
✔️ Instagramの効果が分からない
✔️ LINE公式アカウントを使いこなせない
✔️ 自社の強みや魅力を伝えられない
具体的にできること
♦︎ホームページ・LP制作/改善
サイトの構成・文章・デザイン・問い合わせ導線を見直します。WordPress・Elementorにも対応。
♦︎Instagram・SNS企画/制作
投稿テーマ、カルーセル、リール動画などの企画・制作を行います。
♦︎ショート動画・そのほかコンテンツ制作
商品・サービスの特長を短い時間で分かりやすく伝える動画を企画・編集します。
♦︎LINE公式・問い合わせ連携
案内文・応答設定、フォームから顧客管理まで、問い合わせ後の流れも設計します。
例えば、こんなものを制作・改善します
⚫︎問い合わせにつながるホームページ・LP
⚫︎Instagramのカルーセル画像・リール動画
⚫︎ホームページの改善ポイント・改修案
⚫︎LINE公式アカウントの案内・応答設定アル・チェックリスト
⚫︎フォームと顧客管理の連携
⚫︎Web・SNS・LINEをつなぐ集客導線
【旅・建築】空間にひたる京都さんぽ 東華菜館 本店さん。
【食】大阪市:濃厚担担麺 BaFIT バフィットさん。
【旅・神社仏閣】広島で一番テンションが上がった朝「宮島篇」
大切なのは、見た目や再生回数だけではありません。むしろ・・・
見つけてもらう → 興味を持ってもらう → 信頼してもらう → 問い合わせ・来店へ。その一連の流れを考え、実行して改善を重ねます。
Web・SNS・動画制作/改善について
発信することが目的ではなく、次の行動につなげること。
ホームページを作る。Instagramに投稿する。動画を公開する。
しかし、発信の回数を増やすだけでは、必ずしも成果にはつながりません。
Instagramでは、最後まで見てもらえるか、保存・シェアされるかなど、投稿に対する反応も重要です。
だからこそ大切なのは、「誰に、何を伝え、どこへ案内するのか」を考えること。
ですので、ホームページ・SNS・動画・LINEをそれぞれ独立したものではなく、全体で一つの集客・営業導線(デジタルマーケティング)として捉えています。
事業(お店)の強みや伝えたい価値を明確にし、見る人にとって分かりやすく、興味や信頼につながるコンテンツを企画・制作します。
そして、見つけてもらうところから、プロフィール、ホームページ、問い合わせへ。
ただ「作る・投稿する」で終わらせず、次の行動につながる仕組みまで一緒に考えて改善し続けていきます。
例えば、こんなお悩みに
SNSを投稿しているのに、反応や問い合わせにつながらない
ホームページのどこを改善すればよいか分からない
自社の商品やサービスの魅力を、もっと分かりやすく伝えたい
Instagram・動画・LINEを集客に生かしたい
今ある発信やホームページを生かしながら、必要な人に届き、選ばれるための情報発信へ。
伝わるだけで終わらない。相談や問い合わせ、来店につながる発信をつくります。
03.
EVENT × EXPERIENCE
イベントで体験にする
説明だけでは伝わらない魅力を、体験に変える。
商品やサービスの価値は、数字や文章だけで伝えきれるものではありません。広告・イベント・展示空間・施工の分野で培った経験を生かし、記憶に残り、次の行動につながる体験づくりを行います。
こんなお悩みありませんか?
✔️ 商品の良さや他社との違いが伝わらない
✔️ 商品やサービスの魅力が伝わらず、価格だけで比較されてしまう
✔️ 展示会から商談や次の接点につながらない
✔️ イベントや展示の見せ方に独自性がない
✔️ 商品を体験してもらう機会をつくりたい
具体的にできること
♦︎イベント・展示の企画設計
誰に何を体験してもらうかを考え、目的に合ったコンセプトから、企画書、設計書、台本、会場によっては申請書類一式などをつくります。
♦︎展示空間・売り場の見せ方
商品やサービスが伝わる展示構成、空間の使い方、演出方法を企画します。
♦︎来場者の動線・体験設計
興味を持ち、体験し、理解して、好感を持っていただいたうえで、次の行動へ進める流れを設計し実現します。
♦︎企画から実施までの推進
企画提案、内容の具体化、関係各社との調整、進行管理、撤去、報告書作成まで対応します。
例えば、こんなものを制作・改善します
⚫︎展示会ブースのコンセプト・展示構成
⚫︎商品体験イベント・プロモーション企画
⚫︎店舗・ショールームの体験導線
⚫︎展示物・説明パネル・演出の企画
⚫︎来場後の問い合わせにつなげるWeb・LINE連携
売り場づくり
(イメージ)
展示会ブース
(イメージ)
企業周年祝賀会
(イメージ)
しかしながら、今まで25年間積み重ねてきた経験であり、これらの経験があるからこそ、現在のAI×デザイン活用に活かせております。
ヒアリング、企画提案書(施工図)
作成、台本や進行マニュアル作成や、準備(施工)、当日運営進行、撤去、結果報告書作成まで、全て責任を持って行わせて頂きます。
また、「イベントで体験にする」の領域は、私の今までのリアルネットワークを活かしてご対応しますので、大企業クライアント様向けのクオリティーを、優れたコストパフォーマンスで、中小企業様や、店舗様で実現することをお約束いたします。(実は定年退職して暇を持て余している先輩方がたくさんいるのです。) 詳細は、直接お会いした際、わかりやすくお見せいたします!
ただし、イベントを開催することや、展示空間をつくることだけが目的ではありません。むしろ・・・
何を感じてもらい、何を覚えてもらい、その後どんな行動につなげるか。リアルな体験とデジタルの接点まで設計します。
イベント・空間づくりについて
イベントや空間づくりは、ただ、目立つためのものではありません。
事業の強みや世界観を「見て」「触れて」「感じられる」形にすることで、記憶に残る接点をつくります。
そしてその体験をWebやSNS、動画、LINEで発信し、次の来店・相談・問い合わせにつながる流れまで考えます。
CONNECTED DESIGN
それぞれをつないで、
成果につながる流れへ。
営業・集客・業務の課題は、一つのツールだけでは解決しないことがあります。
例えば、SNSで興味を持ってもらっても、ホームページや問い合わせ後の対応がつながっていなければ、商談の機会を逃してしまうかもしれません。
HOW WE WORK
ご相談から実施まで
小さなご相談から、一緒に進めます。最初から大きな予算やシステムを用意する必要はありません。
SECTION TITLE
制作・改善事例とお客様の声
現場の課題から、実際に使える仕組みへ。
PIPOPY I lab.が大切にしているのは、提案だけで終わらず、実際の仕事で使える形にすることです。
ホームページや集客導線の改善、顧客管理、営業・業務の仕組みづくりなど、課題に合わせて取り組んできた事例をご紹介します。
CASE 01|T社様
建設関連企業・法人営業
営業情報を共有し、チームで動ける仕組みへ。
当時の課題
営業担当者ごとに顧客情報や商談履歴が分散し、対応状況や次に取るべき行動を共有しにくい状態でした。
また、営業ノウハウの属人化により、情報共有や新人教育にも課題がありました。
取り組んだこと
HubSpotを活用した顧客・商談情報の一元管理
営業プロセスと対応履歴の見える化
ヒアリングシート・提案書フォーマットの整備
スマートフォンや音声入力を活用した記録の効率化
営業情報をチームで共有できる運用づくり
改善したこと
顧客情報や営業活動の状況を共有しやすくし、担当者同士の連携や案件ごとの対応を進めやすい仕組みを構築しました。
個人の経験だけに頼らず、営業チーム全体で情報を活用できる環境づくりに取り組みました。
CASE 02|Aクリニック様
地域密着型美容クリニック
ホームページ・SNS・LINEをつなぎ、予約や相談を分かりやすく。
当時の課題
ホームページ、Instagram、LINE、予約フォームがそれぞれ存在する一方で、役割や案内方法が分かりにくい状態でした。
スタッフの案内業務や情報発信にも時間がかかり、患者様が迷わず予約・相談できる導線の見直しが必要でした。
取り組んだこと
ホームページ・Instagram・LINEの役割整理
予約と相談の入口の見直し
Instagramのプロフィール・固定投稿の改善
予約フォームやLINEへの案内導線の整理
スタッフ向け案内文・AI文章テンプレートの作成
改善したこと
予約と相談の案内を分かりやすく分け、患者様が目的に合わせて次の行動を選びやすい導線を設計しました。
また、スタッフが案内しやすい情報の配置や文章を見直し、日々の情報発信と受付対応を進めやすい形に改善しました。
CASE 03|M事務所様
士業・経営支援
デザインの力で専門性を分かりやすく伝え、親しみを持っていただき、相談につながるWeb導線へ。
当時の課題
専門的なサービスや得意分野が初めての方には伝わりにくい状態でした。紹介やSNSで興味を持ってもらっても、詳しいサービス内容や相談方法を案内するための仕組みが十分ではありませんでした。AI はご自身でお使いになるのですが、デザインが散逸していて伝わりづらい状況でした。
取り組んだこと
支援内容・得意分野・対象となるお客様の整理
サービスを分かりやすく伝えるLP制作
相談の流れ・よくある質問・問い合わせ方法の整理
Instagram・LINE・問い合わせフォームへの導線設計
AIを活用した案内文や情報発信のひな形づくり
改善したこと
サービス内容や相談方法を一つのページにまとめ、紹介先やSNSから訪れた方にも、親しみやすいデザインで必要な情報を伝えやすい構成にしました。
また、相談前の案内や問い合わせまでの流れを明確にし、説明や対応を進めやすい仕組みをつくりました。
お客様の声
“支援内容や相談の流れが整理され、
紹介先やSNSから来た方にも案内しやすくなりました。”
中小企業診断士 K様
対応できる相談の幅は広いのに、それをどう伝えればいいのかがずっと課題でした。自分の頭の中にあるものを、他人に説明するのは想像以上に難しいものです。
今回、支援内容や相談の流れを一緒に整理してもらい、ホームページにしてもらったことで、紹介先やSNSで興味を持ってくれた方に、迷わず案内できるようになりました。
よくある質問や相談前の案内文も型になったので、説明に時間をかけすぎることが減り、問い合わせ対応も驚くほど楽になりました。
自分の専門性を、初めて会う人にも伝わる形に整理してもらえたこと。これが、一番助かったことです。
「AIを仕事にどう使うか聞いてみたい」
「ホームページを一度見てほしい」
「InstagramやLINEを問い合わせにつなげたい」
そんな一言からで構いません。
まずはLINEで、今の状況をお聞かせください。必要なところから一緒に整理します。